Case4.総入れ歯をインプラント・マグネットにより安定化を図った
年齢・性別:80代 男性
治療動機:総入れ歯が安定せず噛みにくいので改善を希望
病歴:約約2年前に、自分の歯がなくなり総入れ歯となった。入れ歯が外れやすく、しっかり咀嚼できず困っている。
治療内容:下顎の総入れ歯の支えである顎の骨にインプラントおよびマグネット吸着装置を設置し、外れにくく噛みやすい総入れ歯を装着した。
治療期間:約5ヶ月
治療費概算:60万円
治療後の状況:食事中に総入れ歯が外れることはほとんどない状態になりました。
「歯がある頃は氷砂糖を食べることが楽しみだった」とのこと、インプラント・マグネット総入れ歯の装着により、氷砂糖をバリバリ食べているとのことでした。
治療の注意事項:しっかり噛めることにより入れ歯には負荷がかかります。経年的に亀裂や破折などが生じるリスクがあります。早期に異変を発見し対処していくことが求められます。
症例写真1
治療前
治療後
治療前
治療後
症例写真2
治療前
治療後
治療中
治療中
治療中