Case1.1本の歯をインプラントで修復
年齢・性別:40代 女性
治療動機:歯ぐきが腫れて不快
病歴:約3年前、歯の神経治療後、冠をかぶせて修復したが、約1年前より歯ぐきの腫れが生じるようになってきた。
治療内容:左上犬歯の腫れの原因は歯根部の破折のため、抜歯し治癒後、インプラントで修復することとした。
治療期間:約4ヶ月(インプラント埋入から完成まで)
治療費概算:35万円
治療後の状況:ブリッジによる修復も可能ですが、隣の歯を削って冠をかぶせる必要があり、装着後も隣在歯に負荷がかかります。インプラント治療により欠損部のみの治療で済んだため、歯の負担、費用等の点でメリットになりました。
治療の注意事項:睡眠時の歯ぎしりや日中のくいしばりがあると、気づかないうちに歯やインプラントへ過剰な力がかかります。継続して歯や歯ぐきの状況を確認していくことが重要です。
症例写真1
治療前
治療中
治療後
症例写真2
治療前
治療後
症例写真3
治療前
治療後