銀座でインプラントオーバーデンチャーを
お考えの方へ
インプラントオーバーデンチャーは、インプラントと入れ歯を組み合わせた治療法です。顎の骨に2~4本のインプラントを埋入し、そのインプラントを支えとして入れ歯を固定します。通常の入れ歯と比べて、安定性が格段に向上し、しっかりと噛むことができます。取り外しができるため、清掃も容易です。
銀座はけた歯科医院では、補綴専門医の監修のもと、患者様のニーズに合わせたインプラントオーバーデンチャー治療を提供しています。入れ歯の不安定さでお悩みの方に、新しい選択肢をご提案します。
銀座でのインプラントオーバーデンチャー治療の重要性
銀座エリアで働く方や生活される方にとって、入れ歯が外れたり動いたりする不安は、日常生活に大きなストレスをもたらします。インプラントオーバーデンチャーにより、安定した入れ歯を実現できます。
インプラントオーバーデンチャーとは
インプラントオーバーデンチャーは、顎の骨に埋入したインプラントに、入れ歯を固定する治療法です。インプラントと入れ歯の接続には、ボールアタッチメントやバーアタッチメントなど、いくつかの種類があります。どの方式を選択するかは、患者様の骨の状態やご要望によって決定します。
通常の入れ歯との違い
通常の入れ歯は、歯茎の上に乗せているだけなので、浮き上がりや沈み込み、横揺れが起こりやすく、安定性に欠けます。また、噛む力も天然歯の2~3割程度しか発揮できません。一方、インプラントオーバーデンチャーは、インプラントが入れ歯をしっかりと固定するため、安定性が高く、噛む力も向上します。
オールオン4との違い
オールオン4は固定式で取り外しができませんが、インプラントオーバーデンチャーは取り外しができます。清掃がしやすく、夜間は外して休むこともできます。また、インプラントの本数が少なく(2~4本)、費用を抑えられるというメリットもあります。オールオン4について詳しくお知りになりたい方は、
詳しくはこちらインプラントオーバーデンチャーのメリット
インプラントオーバーデンチャーには、患者様にとって多くのメリットがあります。
入れ歯が安定する
インプラントが入れ歯をしっかりと固定するため、浮き上がりや沈み込み、横揺れが激減します。食事中に入れ歯が外れる心配がなく、安心して食べられます。
しっかり噛める
入れ歯が安定することで、噛む力が向上します。硬いものも噛めるようになり、食事の幅が広がります。しっかり咀嚼できるため、消化にも良い影響があります。
取り外しができる
清掃がしやすく、衛生的に保てます。また、夜間は外して休むこともできます。固定式のインプラントに抵抗がある方にも適しています。
インプラントの本数が少ない
オールオン4では4本のインプラントが必要ですが、インプラントオーバーデンチャーでは2~4本で済みます。そのため、手術時間が短く、費用も抑えられます。
既存の入れ歯を活用できる場合がある
現在使用している入れ歯の状態が良ければ、それを改造して使用できる場合があります。新しく入れ歯を作製する必要がなければ、費用と時間を節約できます。
骨が少なくても対応できる
少ないインプラントで固定できるため、骨が不足している方でも治療できる可能性が高まります。骨造成手術が不要になれば、身体的な負担も軽減されます。
インプラントオーバーデンチャーのデメリット
メリットが多いインプラントオーバーデンチャーですが、いくつかデメリットも理解した上で治療を選択することが重要です。
外科手術が必要
インプラントを埋入するために、外科手術が必要です。ただし、本数が少ないため、手術時間は短く、身体的な負担も軽減されます。
取り外しの手間がある
固定式のインプラントと異なり、毎日取り外して洗浄する必要があります。ただし、清掃がしやすいというメリットでもあります。
定期的なメンテナンスが必要
インプラント周囲炎を予防するため、定期的なメンテナンスが不可欠です。また、入れ歯とインプラントの接続部分(アタッチメント)は、消耗品のため、定期的な交換が必要です。
費用がかかる
通常の入れ歯と比べると、費用が高額になります。ただし、固定式のインプラント治療よりは費用を抑えられます。
インプラントオーバーデンチャーの種類
インプラントと入れ歯の接続方式には、いくつかの種類があります。
ボールアタッチメント
インプラントの頭の部分が球状になっており、入れ歯側の受け皿にカチッとはまる仕組みです。着脱が簡単で、メンテナンスもしやすいのが特徴です。下顎に2本のインプラントを使用するケースが一般的です。
バーアタッチメント
複数のインプラントの上に金属のバーを渡し、入れ歯側のクリップでバーを挟み込んで固定する仕組みです。ボールアタッチメントよりも安定性が高く、しっかりと固定されます。上顎や、より強固な固定を希望される方に適しています。
マグネット(磁石)アタッチメント
インプラントと入れ歯に磁石を取り付け、磁力で固定する仕組みです。着脱が簡単で、高齢の方でも扱いやすいのが特徴です。
インプラントオーバーデンチャーの治療の流れ
インプラントオーバーデンチャー治療は、以下のような流れで進めます。
カウンセリングと精密検査
現在のお悩みや、どのような仕上がりを希望されているかを詳しくお伺いします。CT撮影を行い、顎の骨の状態を確認します。また、現在使用している入れ歯がある場合は、その状態も確認します。
治療計画の立案と説明
検査結果をもとに、インプラントの本数、埋入位置、使用するアタッチメントの種類などを決定します。治療方法、期間、費用について詳しくご説明します。
インプラント埋入手術
局所麻酔下で、インプラントを埋入します。2~4本程度なので、手術時間は比較的短く、1時間程度で完了します。
治癒期間
インプラントが骨と結合するまで、2~4ヶ月程度の治癒期間を設けます。この間、既存の入れ歯や仮の入れ歯を使用していただきます。
アタッチメントの装着と入れ歯の調整
インプラントが骨と結合したら、アタッチメントを装着します。入れ歯側にも対応する部品を取り付け、しっかりと固定されるよう調整します。既存の入れ歯を使用する場合は、それを改造します。新しく作製する場合は、型取りから始めます。
定期メンテナンス
インプラントオーバーデンチャーを長期的に維持するため、定期的なメンテナンスを行います。インプラント周囲のクリーニング、入れ歯の調整、アタッチメントの点検などを行います。補綴治療について詳しくお知りになりたい方は、
詳しくはこちらインプラントオーバーデンチャーが適している方
インプラントオーバーデンチャーは、以下のような方に特にお勧めです。
入れ歯が安定せず困っている方:浮き上がりや沈み込み、横揺れでお悩みの方に適しています。
しっかり噛めるようになりたい方:噛む力が向上し、食事を楽しめるようになります。
固定式のインプラントに抵抗がある方:取り外しができるため、清掃がしやすく、安心感があります。
費用を抑えたい方:固定式のインプラント治療よりも費用を抑えられます。
骨が少なく、多数のインプラントを埋入できない方:少ないインプラントで対応できます。
当院のインプラントオーバーデンチャー治療における特徴
銀座はけた歯科医院では、患者様に満足していただけるインプラントオーバーデンチャー治療を提供できるよう、以下のような特徴を持った診療を行っています。
補綴専門医による監修
当院の理事長は、日本歯科専門医機構認定の補綴歯科専門医の資格を有しています。入れ歯とインプラントを組み合わせるインプラントオーバーデンチャーは、補綴治療の専門知識が不可欠です。
患者様に合わせた治療方法の提案
患者様の骨の状態、ご要望、予算に合わせて、最適な治療方法をご提案します。インプラントの本数、アタッチメントの種類など、複数の選択肢の中から選んでいただけます。
精密な入れ歯製作
入れ歯の適合性が、インプラントオーバーデンチャーの成功を左右します。当院では、精密な型取りと丁寧な調整により、ぴったりと合った入れ歯を製作します。
充実したメンテナンス体制
インプラントと入れ歯、両方のメンテナンスを行います。専門的なクリーニングと調整により、良好な状態を長期的に維持します。
よくある質問
- Q インプラントオーバーデンチャーと通常の入れ歯の違いは何ですか?
- インプラントが入れ歯を固定するため、安定性が格段に向上します。浮き上がりや横揺れがなく、しっかりと噛めます。
- Q 何本のインプラントが必要ですか?
- 下顎であれば2本、上顎であれば4本程度が一般的です。患者様の骨の状態やご要望によって異なります。
- Q 既存の入れ歯を使用できますか?
- 入れ歯の状態が良ければ、それを改造して使用できる場合があります。ただし、適合が悪い場合は、新しく作製することをお勧めします。
- Q 治療期間はどのくらいかかりますか?
- インプラントが骨と結合するまで、24ヶ月程度必要です。その後、入れ歯の製作や調整に12ヶ月程度かかります。
- Q インプラントオーバーデンチャーの費用はどのくらいかかりますか?
- インプラントの本数やアタッチメントの種類によって異なりますので、詳しくは診察時にご説明いたします。固定式のインプラント治療よりは費用を抑えられます。