むし歯になる原因

むし歯になる原因食事をすると、お口の中は酸性に傾きます。すると、歯からカルシウムなどのミネラル成分が少しずつ溶け出します。通常は、酸性が唾液で中和されるので、溶け出したミネラル成分は再び歯の中に戻されていき(再石灰化)、すぐにはむし歯になることはありません。

しかし、いくつかの要因が重なると、歯の再石灰化が間に合わなくなるためにむし歯になってしまいます。

●プラーク(歯垢)
プラークはむし歯の元になる細菌の温床です。ブラッシングでみがき残しが多いとプラークが増え、むし歯になるリスクが高くなります。

●糖分
むし歯菌は糖分を栄養にして繁殖します。お口の中に糖分が長い間とどまると、酸性に傾きやすくなります。

●時間
お口の中が酸性の状態で長い時間経過すると、歯の再石灰化が間に合わなくなり、むし歯になりやすくなります。

●歯質
歯質が弱いと、酸への抵抗力が弱く、むし歯になりやすくなります。

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